初単独映画決定! ブラックウィドウの知られざるプロフィールと設定をまとめました!

ではブラックウィドウ初単独映画『ブラックウィドウ(原題)』について、分かっていることを少し紹介しよう。

公式トレーラーはこちらだ。

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仁井田

おっぱいでか。

ブラックウィドウ単独映画はどんな内容になるのか!?

単独映画『ブラックウィドウ(原題)』では、2016年『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』の直後を描くそうだ。

マーベルシリーズ、フェイズ4の幕開けとなる作品なので大きな注目が集まってるね。

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マーベル作品はフェイズ1〜4に大まかに分かれており、エンドゲームでフェイズ3が終了した。ここからフェイズ4の作品がいくつか公開され、マーベルシリーズ完結へと進んでいくぞ。

メインはブラックウィドウの過去?

『シビルウォー/キャプテンアメリカ』の直後を描くとは言っているが、公式トレーラーを見る限り、ブラックウィドウがスパイ訓練を行なっているシーンやバレエのシーンも見られる。

そして、出演者へのインタビューから「ブラックウィドウ 」が複数人登場するということがほのめかされている。

仁井田が予想するにこれは「スパイ養成機関内でのブラックウィドウ襲名争い」だと考える。

ブラックウィドウの過去を知ることで『シビルウォー』での決断の真相を知ることができるかもね。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』での決断

エンドゲームで、ブラックウィドウは死んでしまったね。

6つあるインフィニティストーンの1つ「ソウルストーン」を手に入れるためには、「自分の愛する者の命」を差し出さなければならなかったんだ。

ソウルストーンを手に入れに向かったブラックウィドウとホークアイは、相手を死なせないためお互いに自分の命を絶つという決断をする。

が、ブラックウィドウはホークアイを生かす為に自分が犠牲となるんだ……。

この2人の関係性や、なぜこの決断に至ったのか、ブラックウィドウ単独映画で補完されるんじゃないだろうか?

インフィニティストーンとは?
宇宙誕生以前に存在した6つの特異点が、大爆発によって宇宙が生まれた時に残骸となり、6つのエネルギーの結晶へと姿を変えたもの。
ブルー、レッド、パープル、イエロー、グリーン、オレンジに輝く6つの結晶は、それぞれが異なるパワーを秘めている。
インフィニティ・ストーンを意のままに操れるのは、並外れた力を持つ者のみ。
インフィニティストーンを集めるサノス image by マーベル公式

ちなみに、6つのインフィニティストーンが揃うと、指パッチンで全宇宙の半分の生命を滅ぼすことができるらしい。『アベンジャーズ/インフィニティウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』はヴィラン「サノス」とのインフィニティストーンを巡る戦いだね。

ブラックウィドウ単独映画にアイアンマンが登場!?

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、アイアンマンも死にました。

アイアンマンの大ファンである仁井田は意気消沈していましたが、ブラックウィドウの単独映画は時系列的にエンドゲームの前。

ということはアイアンマン出るかも!!!

公式の情報で出ていないので、アイアンマンの出演が確定ではないが可能性はあるぞ!

まとめ

今回はブラックウィドウ(ナターシャロマノフ)の設定やプロフィールについてまとめてみた。

とんでもない特殊能力を持っているわけではないが、常に冷静で俯瞰的な目線を持っているブラックウィドウはアベンジャーズに無くてはならない存在だ。美人だしね。

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仁井田

こんな良い女とお近づきになったハルクがつくづく羨ましい。

ブラックウィドウの単独作品が楽しみすぎるブラックウィドウファンはU-NEXTを使えば過去の作品を観ることができるぞ。

エンドゲームまでは揃っているし、2作は無料で観られるからオススメだ!

単独映画の情報が出てきたらまた記事を更新していこう!

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