「約束のネバーランド」に登場する鬼まとめ。鬼の種類や正体、秘密を徹底解説!

こんにちは!結野です!

今回は、「約束のネバーランド」に登場する「鬼」を紹介するわ。

「約束のネバーランド」といえば、週刊少年ジャンプの連載当初から多くの反響を呼び、2019年にアニメ化、2020年にはアニメ第2期の放送と、実写映画化も決まっている大人気作よね。

でも、話が進むにつれて登場人物や鬼が増えてごちゃごちゃになってしまってないかしら?

そんな方のために、正体が明かされつつある「鬼」について、その種類や生態をまとめてみたわ。

TVアニメ「約束のネバーランド」の声優さんと、実写映画のキャストさんまとめもあるから、ぜひ読んでみてね。

「約束のネバーランド」に登場する鬼の概要

「約束のネバーランド」に登場する鬼とは、鬼の社会を作り人間を好んで食べるいわば人間の敵。

姿形は様々な鬼たちだけど、共通しているのは人間の肉が好きなこと。

主人公であるエマを始め、ハウスで暮らす子供達は全員、この鬼たちのための食用として育てられていたの。

でも、なんで鬼が食べるために人間が飼育されるような世界になってしまったのか、まずは鬼と人間の関係を簡単に紹介するわね。

「約束のネバーランド」コミックス6巻の、エマ達を助けてくれた鬼であるソンジュのセリフから、鬼と人間との歴史が明らかにされたわ。

そのセリフがこれよ。

かつて世界は広かった

当時はまだ “農園” も存在しない

広大な世界で数多いる人間を “鬼” は狩って食らい暮らしていた

食う “鬼” と食われる人間

“鬼”を畏れ伏する人間もいれば

憎み逆に狩り殺す人間もいた

彼らはやがて食われるよりも多くの “鬼”

を殺し、 “鬼” もまた人間を憎むようになった

終わらない殺し合い、果てのない恐怖

互いに嫌気が差した頃、人間側から一つの提案が持ち出された

「人間は “鬼” を狩らない

だから “鬼” も人間を狩らない

お互い世界を棲み分けよう」

全ての始まりはこの “約束” だ

「約束のネバーランド」6巻より

昔は、人間が鬼に狩られるだけでなく、人間も鬼を狩って互いを傷つけあっていたの。

そんな殺し合いの世界を終わらせるために、人間側からお互い狩ることをやめようと提案したのよ。

この「約束」のより、世界は二つに切り分けられ、二つの世界は断絶。現在、鬼と人間は “殺し合い” はしていない。

でも、「 “鬼” は人間を狩らない」代わりに、人間を管理・養殖し続けているのよ。

その養殖機関が “農園” というわけね。

「約束のネバーランド」に登場する鬼の正体

早速だけど、鬼とはなんなのか、その正体について解説するわ。

「約束のネバーランド」コミック14巻でノーマンが鬼について解説をしているの。

ノーマン曰く、鬼の最初の姿は誰も知らないみたい。おそらくは「細菌」に似た何かだったんだとか。

この細菌が他の生物の遺伝子を取り込むことで、鬼へと進化していったと話していたわ。

image by 漫画考察Lab

鬼は「食べること」によって、他の生物の遺伝子を取り込むことができ、食べた生物のへ形質を受け継ぐことができるの。

魚を食べれば魚のような何かに、虫を食べれば虫のような何かへと変わっていったのよ。

鬼は「人間」を食べて〇〇している

鬼はある時人間を食べ、人間のような姿・形だけでなく、知能をもち言葉を話すようになり、人間の文化を手に入れたわ。

どんな生物にも似ることができるという、特殊な能力を持った鬼達は、驚異的なスピードで進化していき、知能もどんどん高くなっていったの。

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春川

食べた生物の形質を手に入れられるって、なんて面白い能力なんだ。僕もやってみたい。

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結野

とても便利でいい能力だと感じる人もいるわよね。でも、この特性にあるのはメリットだけではないのよ。

鬼たちは、速すぎる進化の代償とでもいうべきか、「食べ続けなければ他の生物の形質を保つことができない」の。

もし、一度人間を食べた鬼が人間を食べることができなくなれば、知能は失われ「野良鬼」と同じ状態へ退化してしまい、飢餓状態になるとそれまで共に生活してきた家族や仲間をも食べ始めるんだとか。

つまり、人間を食べ続けることで、鬼達は一度手に入れた自分の姿・形・知能をはじめ、家族や仲間との幸せな生活を維持していたってことね。

「約束のネバーランド」に登場する鬼のプロフィール

image by RENOTE

鬼がどんな生き物なのかは理解してもらえたかしら?

ここからは、鬼についてもっと詳しくなってもらうために鬼のプロフィールを紹介してくわ。

  • 種類:野生鬼、知性鬼
  • 食料:人間が好物
  • 寿命:1000年以上?
  • 弱点:目の奥の核
  • 特徴:鬼文字を使う、鬼にも宗教がある、知能鬼は仮面をつけている

鬼たちには種類があって、獣のような姿をして本能のみで生きる鬼から、二足歩行で知性を持った鬼まで様々よ。

知性を持った鬼たちは、まるで人間のような社会や宗教を作り、食料である人間を飼育して暮らしているの。

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本田

生きるために食べる……やっている事は人間と同じ。なんだか複雑な気持ちになるね。

鬼は、怪我をしても目の奥にある核が壊されない限り再生が可能なのよ。だから、知性を持つ鬼は核を守るため顔に仮面を着けているわ。

さらに、鬼たちは「鬼文字」と呼ばれる鬼独自の文字や言葉を使うの。

基本は、主人公であるエマたちの命を狙う敵なんだけど、中には人間を食べず、エマたちを助けてくれる鬼もいるのよ。

鬼の特徴について、詳しく解説していくわ。

鬼は2種類に分けられる

前述したように、鬼には種類があるわ。

大きく分けると、獣のような見た目で知性を持たない「野良鬼」と、知性を持ち言葉を話す「知性鬼」よ。

「野良鬼」は、知性に乏しく言葉を話さない、森に住む野生の鬼よ。鬼の社会に属しておらず、知性のある鬼からは「下等種」と言われているの。

image by ドル漫

四速歩行で獣のような見た目の彼らは、本能のみで活動するまさに野性的な鬼。

でも 、勢いやパワーはあっても知性が無い分、そこまで手強い相手じゃ無いわ。

「知性鬼」は、知性を持っている鬼を指しているけれど、その中でもいろいろなタイプの鬼が登場するの。

沢山登場する知性鬼の中から少しだけ紹介するわね。

まずは、知性はあるけど犬のような見た目の鬼。

上からの命令によって、脱獄した食用児を追いかける兵隊のような立場の鬼よ。会話もできて指示には従順に従うけれど、あまり知能は高くなさそうね。

次は、農園の職員などをする鬼。

二足歩行をしているけれど、まだ鬼らしさの強い姿ね。きっといい肉を食べさせてはもらえないんだわ。

最後は、人間のような知能と見た目を持つ鬼。

image by TiPS

農園を管理・統括する貴族鬼に多い姿よ。この中にも様々な姿があるけれど、鍛え抜かれたような逆三角の鬼が多く、いかにも強そうなオーラが出ているわ。

この子たち意外にも、作中には沢山の鬼が登場するから、注目して見てみてね。

鬼独自の言葉「鬼文字」とは

野生鬼たちは、基本的に動物のような鳴き声しか発しないけれど、知性鬼たちは人間の言葉と、鬼独自の言葉を使い分けるの。

鬼独自の言葉はこれよ。

意味も読み方も全くわからないわよね。

この言葉は、鬼にとってかなり重要な、敬意を払うべき対象を表しているみたいで、アニメでは「あのお方」と言われているわ。

さらに、ムジカもソンジュとの会話で鬼文字を使用しているの。

このシーンはアニメにはないけれど、今後アニメでの鬼文字を使った会話が楽しみね。

普段は人間の言葉を話している鬼達だけど、鬼文字にも何か重要なヒントが隠されているのかもしれないわね。

鬼の世界の宗教とは

知性鬼の中には、後述するけれどムジカとソンジュのように宗教を信仰している鬼がいるの。

2人は「原初信仰」の信仰のために人間を食べないと言っていたわ。

さらに、他の鬼達も「儀祭 (ティファリ) 」「儀程 (グプナ) 」などの儀式を行うなど、鬼たちに宗教が根深く結びついていることがわかるわね。

「儀祭 (ティファリ) 」とは、前出した鬼のトップであろう「あのお方」に対して、その年の最上級の人間の肉を捧げるという儀式のことよ。主に貴族鬼がこの言葉を使っているわね。

「儀程 (グプナ) 」は、鬼が獲物を捉えた時に行うもので、生きている獲物の胸に「ウィダ」という吸血植物を刺し、神に糧を捧げると同時に血抜きも行うという儀式。

コニーが出荷された時もこのウィダが胸に刺さっていたわよね。

ソンジュも獲物に対して行っていたことから、「儀程 (グプナ) 」は宗教に関係なく、鬼に共通した儀式みたいね。

ちなみにウィダの花が咲いたら神が受け取ったとしてその肉を食べることができるんだとか。

主要な鬼たちの紹介

鬼についてはわかってきたかしら?

ここからは、これまで登場してきた主要な鬼たちを紹介していくわよ。

ムジカ

ムジカは、ソンジュと共に旅を続ける鬼の少女よ。

人間思いなムジカは、鬼に襲われていたエマ達を助けたことから友達になるわ。

エマにお守りを渡したり、七つの壁を探すよう助言したりと、エマ達のサポートをしてくれる心優しい鬼。

ストーリーが進むと、ムジカは「邪血の少女」と呼ばれる、人間を食べなくても人間の形質と知能を維持することができる超特異個体の鬼であることが明らかになるわ。

しかも、ムジカの血をたった一口飲むだけで、飲んだ鬼はムジカと同じ「人間を食べなくても野生化しない」体質を手にすることができるのよ。

さらに、ムジカ達の血は退化した鬼を人型に戻す力もあるの。

ノーマン曰く、初めて邪血の少女の存在が確認されたのは700年前。ムジカは飢餓で苦しむ鬼の集落を自らの血を分け与えることで救ったわ。しかし、救った鬼たちや邪血を持つ鬼は、貴族や五摂家に全員食い殺されてしまったの。

それ以降、鬼にとっても人間にとっても「人間を食べなくてもいい鬼」「人間を食べなくても退化しない鬼」は危険視され、邪血の少女ムジカは貴族鬼や五摂家、人間側のラートリー家にも狙われている状態なのよ。

今度も、「邪血の少女」であるムジカの存在は重要な鍵になりそうね。

ソンジュ

ソンジュは、ムジカと行動を共にしている鬼よ。

ムジカから血を与えてもらったことで邪血となり、人間を食べていないけれど、ムジカと少し違うのは「人間を食べたいと思う気持ちはある」という点。

ソンジュは「原初信仰」の宗教上の理由から “食用児は” 食べないの。でも、天然物の人間、例えばエマ達が成長して農園の外で産んだ子供であれば、彼は喜んで食べるみたいね……。

そんなソンジュは、エマ達が農園から脱出して鬼に襲われているところを助けてくれた命の恩人。

しかし、エマ達を助けたのは、「約束」を結び直してもらい再び人間を狩って食べたいという「自らの欲望」を満たすための打算の一つだったの。

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蒲田

最初はいけてるいい鬼だと思っていたけど、なんだかエマ達の味方だって信じきれないわね。

移動の時には馬の姿をした鬼に乗り、大きな槍を携えるスタイル。1人で追っ手の鬼5匹ほどを易々と殺してしまうなど、戦闘能力はかなり高いと思われるわ。

そんなソンジュは、儀祭 (ティファリ) で起きている戦争を止めるためエマ達に加勢。女王レグラヴァリマを殺すと宣言したの。

しかし、実はソンジュは女王レグラヴァリマの弟だったことがコミックの157話で判明……!!

今後の展開が気になるわね。

レグラヴァリマ (女王)

image by 漫画考察Lab

女王であるレグラヴァリマは、鬼の世界の王で「あのお方」の次に位が高い鬼よ。

プライドの高さは人一倍で、民の命をなんとも思っていないような残忍な女王。

農園設立以来の最高品質だと言われているノーマンの肉を、「あのお方」に献上したくないためノーマンを出荷せずにラムダへ移送したのも、このレグラヴァリマの策略だったみたい。

伸縮性のあるするどい爪で鬼たちを切断するなど、戦闘能力はきわめて高いわ。さらに、王族の中でも希少な2つの核がある鬼で、一撃では死なないという厄介さ。

自分の手下たちを殺めたギーランをあっさりと殺し、ノーマンの仲間たちも圧倒。

しかし、ノーマンが作った鬼を強制退化させる薬の作用によって弱体化し、止めを刺されて絶命したかに思われたけれど、なんと顔のない姿で再生。

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結野

え、死なないの!?最強なの!?

とツッコミたくもなったけれど、その後、鬼たちを食べ過ぎたことにより、体の細胞が限界を迎え、死に至ったわ。

ギーラン

ギーラン家は元貴族で、旧五摂家の一員だったの。

しかし、700年前に現五摂家と王家の裏切りによって野良鬼落ちしてしまったのよ。

現五摂家に復讐をしたいと願っていたギーランは、ノーマンと手を組んで五摂家と王家の首の献上と全食用児の解放を引き換えに同盟を結んだの。しかし、本心ではノーマンを利用し、復讐を遂げた後にノーマンを食べようと画策していたわ。

儀祭 (ティファリ) の日に復讐を実行し、手下に殺させた五摂家のプポの肉を食らって、本来の姿を取り戻したギーラン。

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春川

上の画像は、本来の姿のギーランだよ。なかなかスマートだね。

手下と共にバイヨン卿 (当代) 、ノウム卿、ドッザ卿を次々と殺害していき、ついに宿敵の女王レグラヴァリマと対峙するも、力の差は歴然。

家臣たちの肉を食べてパワーアップをしたギーランだったけれど、女王にあっけなくバラバラにされてしまったわ。

五摂家の鬼たち

五摂家とは、王家に次いで権力を持つ5つの貴族で、全ての農園の運営と管理を任されているわ。

人間の肉の供給を自由に操作して、鬼たちの社会のバランスを支配し、莫大な富を築いているの。

イヴェルク公は五摂家でもっとも権力を持ち、メンバーをまとめるリーダー的存在よ。「鬼の頂」へ行き約束を結んだのもイヴェルク公で、女王からも信頼されているわ。

ドッザ卿は下賤の成り上がりで、五摂家の新参者。横暴で不敬な性格で他の五摂家からもよく思われておらず、反感を買われているわ。

以前はギーランに仕えていたんだけど、寝返って五摂家入りした裏切り者よ。

ちなみに、後述するルーチェはこのドッザ卿の配下だったの。

ノウム卿は、羽根のような装飾品を身にまとう女性の鬼よ。ドッザ卿の言動や態度がいちいち勘に触るようで、かなりイライラしてるわ。

バイヨン卿 (当代) は、後述するバイヨン卿の息子で、ギーランのことを影で慕っていたわ。性格は真面目。堅苦しいとドッザ卿にからかわれていたわ。

プポ卿は、比較的小柄な鬼で、五摂家の中では最弱なのよ。

GPで戦った鬼たちの紹介

次は、GP (ゴールディ=ポンド) でエマ達が戦った鬼たちを紹介するわ。

バイヨン卿

image by TiPS

まずはバイヨン卿。

バイヨン卿は、24カ所の農園に出資し12の農園を管理、6つの農園の責任者を務めた貴族鬼よ。

GP (ゴールディ=ポンド) という秘密の狩り庭を作り、人間狩りを主催していたわ。

GPでは、次に紹介するレウウィス大公の次に強く、狩りではいつも手下を2匹連れて行動していたのよ。戦略的な交渉を得意としていて、丁寧な話し方が特徴的ね。

バイヨン卿はGPでの戦いの中、ペペたちによって地下壕におびき寄せられ、待ち伏せ攻撃をくらい死亡。でもその時に、オリバーに致命傷を与えるなど、最後までしぶとさを見せたわ。

レウウィス大公

image by TiPS

レウウィス大公は、GP最強の鬼。

人間と互いに命をかけた戦いでスリルを楽しみたいという野蛮な鬼で、わざと人間の怒りを買って憎しみを増強させ、自らを殺すように挑発するなど、残忍な性格の持ち主よ。

パルウィスという猿の姿をした鬼をペットとして連れているわ。

13年前にルーカスと行ったゲームを再度提案してきたエマを気に入り、エマ達との命がけのゲームを心から楽しんでいたわ。

レウウィス大公は、優れた先読み能力や銃弾を手で止めるなど、異常なほどの反射神経を見せエマ達を圧倒。

一時、閃光弾を浴びて大ダメージを受けるも、死を感じたことでテンションが上がり強さは増すばかり。

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プロフェッサー荻

死を感じてテンションが上がるなんて、とんだ変態だな。

戦いを重ねて消耗したところに、再び閃光弾と銃撃の総攻撃を受けた末、レウウィス大公は絶命。しかし、その後にレウウィス大公の死体が消えていることから、まだ生存している可能性もあるわ。

もしかしたらレウウィス大公も女王と同様に核が2つあったのかも。って私は予想するわ。

ノウスとノウマ

ノウスとノウマは、常にペアで行動しているカップルの鬼よ。

ノウスは気性が荒く好戦的な男の鬼、ノウマは人間狩りに興奮を隠せない残虐な女の鬼で、どちらも黒く光沢のある全身タイツのようなフォルムをしているわ。

ノウマは、ソーニャとサンディとの戦いで、獲物であるソーニャに夢中になっているところをサンディに射殺されるの。

しかし、ノウマを失った悲しみでノウスは嘆き発狂。なんと彼女を食べ始めるのよ。

ノウマを吸収したノウスは、ノウマと一心同体となり、より強靭な力を手にするの。でも最後は、助っ人として現れたユウゴの狙撃によって命を落としたわ。

ルーチェ

ルーチェは、GPの鬼達の中でもっとも弱い鬼で、下賤の成り上りであるドッザ卿の配下。

1人で戦うことができず、常に手下を何人か連れているわ。

攻撃されると癇癪を起こすなどかなり子供っぽく、強そうな人間の相手はしないなどずるさも兼ね備えているの。

ナイジェル、ジリアンとの戦いで、仮面の頑丈さと手下の再生能力を過信して調子に乗り、手下は全滅。1人で逃げ惑うも、捕まって仮面を剥がされるわ。

命乞いをするも、「ただの遊び」という言葉がナイジェルとジリアンの逆燐に触れて、最期は滅多打ちよ。

まとめ

image by TiPS

「約束のネバーランド」に登場する鬼たちの紹介はどうだったかしら?

人間が食べられるとなると憎く感じる鬼だけど、私たち人間も牛や豚に同じことをしてるのか……なんて考えさせられ、鬼が完全に悪者にならないのがこの作品の深さを感じるところよね。

鬼の正体は判明したけれど、「あのお方」についてなどまだまだ謎が多い鬼たち。

邪血の少女ムジカは、鬼の世界を変える存在となるのか、ソンジュの本当の目的はなんなのか……。ストーリーが進むに連れて、次々に明かされていく「鬼」についてこれからも情報を集めていきたいと思うわ。

ではまた!

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